山野草的な外国産の花の名前?
今日も相変わらずの庭の花です012.gif
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上の写真の「星咲イチリンソウ」は昨年山野草展で買ったものです。 
今年しっかり出てきて咲いてくれたのはうれしいのですが、何となく、とってつけたような名前が気になって、調べてみました。
「アネモネ・ホルテンシス」と言う海外のイチリンソウのようです。
イチリンソウ属は世界に150種類もあって、日本のものは10余種。最近は海外のものがたくさん入ってくるので、園芸業者が適当にそれらしい名前をつけるのでしょうか?
ブログ友のクリスさんが探していらした「春咲きシュウメイギク」も、どうやら外国産アネモネの何種かをくくって、この名をつけたようです。
アネモネ・カナデンシス、アネモネ・シルベストリス、アネモネ・バージニアナ・・・ちゃんとした名前があるのに、まとめて「春咲シュウメイギク」
そして、和名もついているのがあって(シルベストリス=梅花イチゲのように)混乱します。
我が家でこれから咲いて来るアネモネ・ネモローサもヤブイチゲの和名があるので、日本産の山野草と思っていましたが、どうやらヨーロッパ産だそうです。

日本の山野草的な外国産の花・・・たくさんありました。
エンゴサク・・・・・コリダリス
セツブンソウ・・・・黄花セツブンソウ(=エランティス、西洋セツブンソウ)
カタクリ・・・・・・黄花カタクリ(エリスロニウム、洋種カタクリ)
上の写真の「ハタザオ」も、山野で見るハタザオとは何となく違うと思っていましたが、ヨーロッパ産の園芸品種「斑入りハタザオ」のようです。
まだ、他にもあるでしょうね。

みなさんはちゃんとご存知でしたでしょうか?
私はなんかゴチャゴチャしていた名前が少し解明できて、一人で納得しています006.gif

可愛くて、好みの花なら何でも欲しい人なので、日本産でも西洋産でも良いし、
カタカナ名は覚えにくいので、和名をつけてもらっても良いのですが・・・・・
あまりいろいろな名前をつけてもらうとゴチャゴチャしてしまうお頭の悪いはっちゃんです039.gif
by tazukos3 | 2010-03-19 21:58 | 庭で
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