美術商の100年
昨日、高校時代のお友達Hさんのお誘いで
東京美術倶楽部創立百周年記念「大いなる遺産 美の伝統展」を観てきました。
とても見ごたえのあるユニークな展覧会でした。

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恥ずかしながら、「東京美術倶楽部」がどういう存在なのか、知りませんでした。
江戸時代初期に「美術商」という職業が成立し、明治40年、全国の美術商が団結して、東京美術倶楽部を創立し、日本のすぐれた美術品を見出し、人々に紹介する仕事を続けてきたということです。
ここでのオークションの様子等の映像もあって、非常に興味深く鑑賞しました。


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お昼は近くの芝パークホテルで・・・
美味しく、おしゃべりにも花が咲いて・・・


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そして、夕方は再度日本橋へ、水彩画のお稽古。
忙しかったけど、充実した良い一日でした。
(フランス・コートダジュール地方のグルドンを写真を見ながら・・・先生は生徒さん皆さんの絵をお上手に適当に褒めてくださるので、気分をよくして・・・)
by tazukos3 | 2006-02-22 11:05 | お出かけ
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